ぼくのぼったくりバー2で出てくるカモ…もといお客さんは、お酒の好みの種類が様々です。
こちらとしては、高いお酒をどんどん出していきたいところですが、最初の頃は安いお酒を頼まれて「お会計」なんてパターンが多くて、なかなかぼったくりが進まないですよね~。
そもそもゲームを進めていかない限り、酒類も豊富とは言えないので、お酒を増やすことは売り上げにも関係してきます。
さて、前置きはここまでにして。
今回は、ぼくのぼったくりバー2におけるお酒の種類の増やし方、また、稼げる店舗などについて攻略していきます。
Contents
ぼくのぼったくりバー2の攻略。お酒の種類が増えない。稼げる店舗や場所について。
まず、このゲームの基本になるお酒についてですが在庫にあるお酒しか出すことができず、女の子によっては出しやすいお酒の種類が違ってきます。
途中で追加購入するシステムがあればもっと効率的にぼったくることが出来るのですが、仕様上一度店舗を開店させてしまうとそうもいきません。
また、高いお酒を多く仕入れてあったとしても、安いお酒しか消費されない場合や、逆に高額のお酒が面白いように売れることもあります。
つまり、どんな注文にも対応できるようにお酒のストックは重要になってきます。
在庫があるものから選んでもらえればいいものの、このゲームではそこが現実的というか、「在庫切れ」のものしか選んでもらえないことも。
その為、高いお酒を頼んで欲しいから!と偏り過ぎると、逆に「在庫切れ」が連発して結局最終的な売り上げが微々たるものなんてことになりがちなのです。
お酒に限らず言えることですが在庫がない状態でお客さんに頼まれるとその商品を出すことが出来ないので売り上げが落ちてしまいます。
お店を開店してしまうとその間は仕入れできないので、前日の売れ行き等を考慮しながら、開店する前に在庫の数に余裕があるか確認しましょう。
お酒の種類について
最初にお酒の種類、仕入れについて触れていきます。
こちらがお酒の種類一覧になります。
仕入れの説明を見ると、「似ている」、「着色料を入れてピンクにしただけ」、「レプリカ」など個性的な商品が並んでいるので見てみると面白いですね~。
ここまで闇要素が作り込まれていると色々と確認してしまいたくなります。ぜひ始めたばかりのかたは見てみてくださいね。
また、仕入れの価格から見ると分かりますが、ブラックバールやペルフィクションは段違いの高さですね~。
ペルフィクションの600万円を1つ仕入れるのに高級車が買えてしまうんですよね…そう考えるとなんと恐ろしい…。仕入れでこの価格ですのでぼったくるとかなりの金額になりますね。
お酒の種類の増やし方について
さてお酒の種類の増やし方ですが、新しい地域をどんどん攻略していくことにより増えていくようです。
例えば仕入れ値が一番高いペルフィクションは全国制覇した後に借金を返済すると仕入れることが出来ます。
このように地域をクリアするだけでなく条件が付いているものもあるので、その場合は条件をクリアして仕入れしましょう。
最初は安いお酒ばかりになってしまいますが攻略を進めていき解放されたら、仕入れ状況に関係なく注文が入ってくる為、忘れずに仕入れをしておきましょう。
稼げる店舗や場所について
お酒の種類を増やしたら、次は稼げる店舗を探しましょう。
やはり解禁されていく新しい店舗が稼ぎやすいようですが、そこへ行くためにはどんどん地域をクリアしていく必要があります。
どうやら山形県、青森県が結構厳しいようなので、そういう時は他の場所で稼いでバブルゲージをためて、厳しい店舗をクリアしていきましょう。
そこだけにとどまる必要はありませんので、こうしたバブルモードの調整が攻略のカギとなっています。
他のところでも稼ぎにくいと感じて、なかなか上手く稼げなくなってしまった場合、バブルモード発動を調整しながら攻略するといいでしょう。
また、座席数が多いとそれだけ人が入ることが出来るので売れる数が増えます。
座席を埋めてくれる客引き、それを対応する女の子は出来るだけ増やしておきたいですね。割合は自分のやりやすい感じがいいですが、「客引き」と「女の子」は大体同じくらいにしておくといいかもしれません。
一番稼げると噂の歌舞伎町
さすが最終地域ですね~。解禁するのも一番難しいところではありますが、苦労した分座席の数が凄いのでかなりのお客が入れます。
それに、ここまでクリアしてくるのに女の子のレベルはそれなりに上がっているはずなのでかなりぼったくることが出来るでしょう。
借金を返済するのに、高額商品を売りたい!なんて時にはおすすめですのでどんどん回りたいですね。
北海道のススキノ
こちらも座席数が多く稼ぎやすい場所です。
47都道府県の内13か所目で開放が早いのもおすすめの点ですね。
レア度が高いキャラクターが解放されたけど所持金が足りない、でも解放したい…という方はこの地域を回るといいでしょう。
ただこの地域ではお店に向かって発砲する鉄砲玉のイベントがあります。売り上げによって出てくるようですがトラックのイベントのようにその日の営業はすぐ終わりになってしまいます。
このイベントにも何か条件のようなものがあれば警察と同じように対策を練ることが出来るのですが、1回着たら暫く来ないなんて人もいれば、何日も連続で来る!なんて方もいらっしゃるようなので、完全に「運」なのでしょうか。
ただ、派手に稼いでいれば間違いなく「イベント発生」より厄介な警察が待ち構えているので、どちらのせよ慎重に行動するべき地域ではあります。
そんな危険性があるというと、「解放は後回しにしようかな?」なんて思ってしまう方も出てきてしまいそうですが、そんなリスクをおいても、かなり売り上げは伸ばすことが出来るので回っていて損はないと思います。
まずは店舗の解禁から
お酒の種類の増やし方、稼げる店舗や場所について紹介しましたが、どちらも地域の攻略がカギになってきますね。
新しい店舗が出てきたら借金を気にせず解放していきましょう。そして稼げる場所でどんどんぼったくっていきましょう。
いや、でもぼったくるのもなぁなんて躊躇はいりませんね。何故かこのゲームでは出てくるキャラクターが全員何か「ぼったくってもいいか」なんてオーラを放っているかたばかりですから。
稼げる店舗を見つけたとしても、鉄砲玉の来襲や軽トラの突撃などで泣く泣く諦めることもありますが…。
そのため自分の今の状態で稼ぎやすいと思った店舗は、複数個見つけておくことをおすすめします。
さらに女の子(キャバ嬢)にはレベルがありますが、レベルが高いほど高いものを頼むように仕向けてくれます。ですが、これも仕入れの状況(お酒の種類)によってはレベルの低い女の子の方が稼ぐことができたりするようです。
一概に「レベルが高いから売れる!」「ランクが高いから稼げる!」なんて決まりもないところがこのゲームの面白みでもありますね。
噂では、レベルが高い酒ばかりの時はレベルの高い女の子、レベルの低い酒ばかりの時はレベルの低い女の子の方がいいそう。
今ある酒の在庫によってキャバ嬢を変えていくのも攻略のコツです。どんなゲームも最後はレア度の高いキャラクターに頼りがち!になってしまいますが、レア度が高いキャラクターだけでなくレア度の低いキャラクターも活躍できるのはこのゲームのいいところですね。
前作と違い、全国規模になったことで様々な要因が影響するのが今作になります。
今までは女の子の能力に応じて、高いお酒が売れたり、単純に店舗が大きくなり女の子の数も多くなり、呼び込みの数も増えてくることで売り上げも比例して増えていきました。
唯一の恐れはぼったくりすぎて警察官が登場することぐらいでした。
しかし、今作では内容がパワーアップしましたので単純に数に頼る方法では売り上げを伸ばすことが難しくなりました。
個人的には、いかに目立たないように客に貢がせるか…だと思っています。
女の子の数、呼び込みの数、そして商品の在庫は常に多めに仕入れておくようにすることが基本です。
そのうえで、時にレベルの高い女の子とレベルの低い女の子を使い分けることで客にうまく貢がせることも必要です。
前作よりも考慮する点が増えた分、前作をやり込んでしまったよなんてコアなプレイヤーも満足いくゲームになったのではないでしょうか。
また、やり込み要素が増えた分、プレイヤーの数だけ、攻略方法が増えて面白さが倍増しましたね!どこかで詰まってしまい、先に進めなくなってしまったら他プレイヤーと情報交換をしてみてもいいかもしれません。
全国的に夜の街で有名な地域では、あまり目立った動きをみせると妨害工作が頻発するかもしれませんので、万が一に備えて他の稼げる店舗をストックしておくことも忘れないようにしましょう。