戦国炎舞の前衛デッキの組み方には、バランスデッキ、攻撃デッキ、計略デッキなどに大きく分けられます。
攻撃デッキにおいても、さらに敵中デッキ、勇猛デッキ、天破デッキ、与退却デッキなど様々なスタイルのデッキが多数存在します。
今回はその中でも、攻略スキルに特化した「攻略デッキ」について紹介したいと思います。
Contents
戦国炎舞の武将・智将の違いは?継承はどうする?
武将と智将の特徴
戦国炎舞のカードには武将カードと智将カードの2種類が存在し、ステータスがそれぞれ異なります。
武将カードはデフォルトで攻撃スキルを所持または強化で解放出来る場合がありますが、計略スキルを最初から所持していたり、進化や限界突破で解放することは出来ません。
逆に智将カードは計略スキルを所持・解放が可能ですが、攻撃スキルは所持しておらず、強化で解放することも不可能です。
後衛で使用する後衛用スキルは、「応援」で共通しており、武将・智将で差別化はされていません。
スキルの継承と継承枠について
SR以上のカードにはスキル継承枠という、好きなスキルを自由に設定できる枠を持っています。
コスト25SSRは3枠、コスト24SSRは2枠、コスト23以下のSSR・SRカードはそれぞれ1枠の継承枠を持っています。
さらに前衛の継承枠だと、武将・智将に関わらず、攻撃・計略・回復のスキルを自由に設定することが可能なのも利点です。
スキル玉を継承枠にセットすることにより使用できるスキルの幅が大きく広がり、ダメージ貢献にも大きく繋がりますので、出来るだけ全て枠を埋めることをおすすめします!
スキルを継承させるには?
カードにスキルを継承させるにはまずスキル玉というアイテムが必要です。
スキル玉は主にスキル玉ガチャ、スキル玉錬成で入手できます。
また、スキル玉合成や極錬釜を利用することで、より強力なスキル玉を作り出すことが可能です。
スキルの継承は、メニューの「継承」からか「デッキ編成」から行えますが、「デッキ編成」からの方が一覧で見やすくおすすめです。
スキル継承中のカードをデッキから外した場合、継承スキルもカードから外れてしまうので注意が必要です。
戦国炎舞の武将に計略スキルを継承させるメリットは?
計略スキルによるダメージを特化させた「計略デッキ」を編成する際に有効です。
そもそも、現時点で武将は最大44種まで編成出来るのに対し、智将は最大35種までしか編成出来ません。
ですので、「計略デッキ」を編成する場合、智将がもともと所持している計略スキルだけでは数が到底足りなくなってきます。
智将の継承枠は勿論、武将の継承枠にも計略スキルを設定することにより、火力の高いスキルを多く使用したり、連舞計略数を多く稼ぐことが可能です。
コンボ(連舞計略)は数が多ければ多いほどダメージが上昇するため、計略スキルを使用して連舞計略を出来るだけ多く重ねることは大変重要です。
継承枠をたくさん持っていても、後衛枠ばかりでは全く意味がありませんので、前衛枠か補助枠が多いカードを選びましょう。
戦国炎舞の計略デッキにおすすめの継承スキル
計略スキル
「嵐華衝」
消費APが20と少なく、連舞計略の稼ぐのに優秀なスキル。
またこのスキルの使用回数に応じて効果が上がる計略スキルや補助スキルがあるため、それらと合わせて設定することもおすすめです。
スキル玉も比較的入手がしやすいのも利点です♪
「森羅万象」
低AP計略スキルの中では特に威力の高いスキルです。
スキル玉ガチャや極錬釜でも入手でき、スキル玉合成でも割と作りやすいです。
似たスキルに「黒風白雨」や「旋風怒濤」がありますが、威力は劣ります。
その分とても入手しやすいので、これらは序盤におすすめです。
「鎌鼬」
消費APが10で、計略スキルの中で最も消費APが低いスキルです。
威力も低いため連舞計略を稼ぐために使用したいスキルです。
また攻城戦においては全計略の消費APが-10されるため、消費AP0で打てるため非常に重宝するスキルです。
所持カードは高コストSSRが多く錬成餌にし辛く、スキル玉合成でも作れないため、スキル玉の入手難易度は高めです。
「颶風」
低APな上に、1つセットすれば10回打てるのが非常に魅力です!
スキル玉合成で作れますが、スキル玉素材とは別に将星P(金)1000も必要になります。
(将星Pはガチャで入手できるSSRを売却することで手に入ります)
「驚天動地」
自身が使用した計略回数に応じてダメージが上がるスキルで、汎用性が高いです。
合成でも作りやすく、スキル玉ガチャや極錬釜でも入手可能です。
気が付いたら大量に余っている…なんてこともあるので、余っている場合はスキル玉合成で上位互換のスキル玉を生成しましょう♪
補助スキル
「錬熟之知」
スキル発動率は低いですが、威力上昇値はトップクラスなのでぜひ設定したい補助スキルです。
極錬釜の極錬コースにて9%の確率で入手できます。
もしくはスキル玉合成で、「錬熟之武」か「錬熟之援」を素材にして作れます。
「両兵衛の知恵」
計略ダメージUPの効果がある補助スキルです。
序盤から活躍してくれるスキルです。同一効果のあるスキルに「信玄の寵愛」がありますが、スキル玉はこちらの方が断然入手しやすいです!
極錬釜の極錬コースなどで入手可能です。
「蓮散華」
計略ダメージが上昇する補助スキルです。
さらに、同一合戦中に自身が退却させた回数に応じてダメージが上がるため、「与退却系スキル」と相性がいいです。
ガチャや極錬釜などで入手可能で、入手難易度は低めなので早めの段階から活躍してくれます♪
まとめ
計略特化のデッキでは、コンボにあたる「連舞計略」の回数はとても大切なので、回数を稼ぎやすい低AP計略スキルは超重要です。
高火力の計略スキル玉を入手出来た場合は、ぜひ本隊長カードに継承させましょう!
ただし、トップクラスの高火力のスキル玉を合成で作るには、ほぼ全て将星P(金)1000が必要になってくるのと、大量のスキル餌が必要なのでゆっくり目指すくらいで大丈夫です。
最強クラスの計略スキルは高コストSSRの育成を優先させ、継承枠には連舞計略や使用回数を稼ぎやすい計略スキルをたくさん継承させることをおすすめします!